高回収率競馬予想~ジャパンカップダート~

ジャパンカップダート2010年の穴馬発覚しました!砂馬の不可解な芝重賞参戦=6枠軸!

   9月 29

船橋競馬場でただ1つのG1レース

翌1997年にはダートグレード(全国的な交流競争の格付け)のG3にランクされ、帝王賞の
前哨戦として全国から強い馬が集まるようになると次第に知名度の高いレースとなっていきました。2002年はダートグレードのG2に昇格し、南関東競馬では
G1競争にランクアップしました。そして2005年ついにダートマイル路線整備の一環で統一G1に昇格し、船橋競馬場でただ秋華賞 結果1つのG1レースとなったのです。
ちなみにかしわ記念がG1に格上げされたことにより、それまで南関東のマイル王者を決める位置づけであった大井競馬場のマイルグランプリが南関東競馬のG1から
G2へと格下げになっています。
 ダート路線のレースは日本競馬が芝のレースメインとして発展してきたため、かつては格式の低いもので、芝路線で活躍できない馬が集まるところでした。それが最近
のダート路線の整備とそれにともなうダートスペシャリストの出現により、芝と並ぶ競馬のジャンルとして認知されるようになりました。これによりダート競争の再編の
が起こり、グレードがランクアップしたレースも少なくありません。その中で統一G1にまで格上げになったのは、中央のフェブラリーステークスとこのかしわ記念だけ
であります。

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