かつてジャパンカップダート見事勝利したイーグルカフェというレース馬を皆さんはご存知でしょうか? レース馬の方はさておき、世界的にも有名でトップジョッキーとして名を轟かせたランフランコ・デットーリという名騎手がこのレース馬に騎乗し、デットーリ騎手とイーグルカフェのコンビで優勝の栄光に輝き人気を博しました。 当時イーグルカフェと言うレース馬は成績もイマイチ伸び悩んでおり、有馬記念予想当然このジャパンカップダートでも不安視されました。しかしデットーリ騎手のコンビネーションは他のレース馬を凌駕する実力となり、まるで別の馬を思わせるようなレース展開で勝ちを収めました。外国人騎手ながらにトップクラスの腕を誇るデットーリ騎手の活躍をこれからも応援していきたいですね。 話は変わり10回目の開催となるジャパンカップダート優勝馬のエスポワールシチーというレース馬に注目してみたいと思います。 このレース馬はマイルチャンピオンシップや名古屋大賞典などで驚くほどの人気を獲得しレースでも活躍しております。 なんと言ってもその人気ぶりは尋常じゃないほどで、魔法にかかったかのような人気ぶりでした。というのもこのレース馬自体とてもバランスに特化していて、能力や実力を買われてこのような人気に至ったのでしょう。 もしかしたらこのエスポワールシチーが出ているだけで、何も考える必要なく馬券購入すると無難に勝てるかもしれないですね。まあそんな甘いものじゃないと思いますが、予想材料の一つともなりえるんじゃないでしょうか? <人気サイト紹介> http://kokuradaisyoutenyosou.net/ 第46回小倉大賞典を攻略しているサイトで情報が多数です。
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12月 20
11月 24
情報の取捨を厳密
競馬で楽しみなレースというと、人それぞれ違うと思いますが、やはり競馬ファンすべてが楽しみなレースというと、数は限られてくることになるでしょう。 そして、その「競馬ファン共通の楽しみ」となるのが、「クラシック」です。 厳密に言うと、クラシックというのは、男馬の三冠レース(皐月賞、ダービー、菊花賞)と、女馬の春の2冠(桜花賞、オークス)の5つのレースを指します。 ただ、近年では、同じ3歳の路線でも従来よりも細分化されてきていますので、ジャパンカップダート春のNHKマイルカップや、秋の3歳牝馬限定GIである秋華賞も、これら5レースに並ぶ楽しみがあると言えるでしょう。 しかし逆に、そうした注目レースが行われるとなると、これに関してさまざまな憶測が飛び交うという現象も、例年のように現れます。 その情報はいったいどこから出てきたのかと、どうしても勘繰らずにはいられないような情報も中にはあります。 そうした情報の取捨を厳密に行わなければ、阪神ジュベナイルフィリーズクラシック並びにビッグレースで馬券を的中するのは難しくなると言わなければなりません。 とは言え、普段のレースではなかなか聞こえてこない喧騒もまた、そうした「特別なレース」に臨むには気分を盛り上げてくれるファクターであることも間違いありません。 むしろ、そうした喧騒があるからこそ、多くのファンが競馬の魅力に取りつかれるのだと思います。
Read the rest of this entry »11月 08
デュランダルが挙げられる
スプリンターズステークスは、芝のフィールドを1200m走ることになりますが、出走する馬も3歳以上の馬で構成されているGIレースです。中山競馬場をレースの舞台として開催され、このコースの特性からいくら脚が速くても、エリザベス女王杯予想持ちタイムが良くても勝利を掴むとは限りません。急坂やカーブでのコーナリングが他の競馬場に比べても困難であり、攻略が難しいとされています。しかしスピードは絶対に必要な要素であり、それと同時にレースに持ち堪えるだけのスタミナや、駆け引きの際のメンタル面も強いレース馬でなければ勝利をつかみ取ることは難しいでしょう。歴代の優勝馬も高い実力を誇っていて、近年で言えば追い込みで有名になったデュランダルが挙げられるでしょう。他の馬を完全に圧倒する追い込みは多くの競馬ファンの注目の的となりました。あの圧巻の追い込み劇はファンの記憶にも深く残っていることでしょう。このレースの傾向を探ってみると、やはり実力馬は圧倒的に馬券に絡む活躍を見せています。2011 マイルCSまた上位人気馬で勝負が決することが多く見られるので、競馬予想も比較的容易に行えると思います。このレースでは確実に強い馬が来るので、圧巻の走りが見られるのではないでしょうか。
Read the rest of this entry »9月 29
船橋競馬場でただ1つのG1レース
翌1997年にはダートグレード(全国的な交流競争の格付け)のG3にランクされ、帝王賞の 前哨戦として全国から強い馬が集まるようになると次第に知名度の高いレースとなっていきました。2002年はダートグレードのG2に昇格し、南関東競馬では G1競争にランクアップしました。そして2005年ついにダートマイル路線整備の一環で統一G1に昇格し、船橋競馬場でただ秋華賞 結果1つのG1レースとなったのです。 ちなみにかしわ記念がG1に格上げされたことにより、それまで南関東のマイル王者を決める位置づけであった大井競馬場のマイルグランプリが南関東競馬のG1から G2へと格下げになっています。 ダート路線のレースは日本競馬が芝のレースメインとして発展してきたため、かつては格式の低いもので、芝路線で活躍できない馬が集まるところでした。それが最近 のダート路線の整備とそれにともなうダートスペシャリストの出現により、芝と並ぶ競馬のジャンルとして認知されるようになりました。これによりダート競争の再編の が起こり、グレードがランクアップしたレースも少なくありません。その中で統一G1にまで格上げになったのは、中央のフェブラリーステークスとこのかしわ記念だけ であります。
Read the rest of this entry »9月 02
ダンスインザーダーク産駒
牡馬クラシック三冠の締めくくりとして秋に行われるのが菊花賞です。 牡馬牝馬の3歳限定レースで京都競馬場芝3000メートルの長丁場となります。 3冠を目指す馬はもちろん、クラシックを一つでも取りたいと思っているなどそれぞれの陣営の思惑が交錯するレースで、 ここで長距離馬の素質を開花させる馬もいます。 長距離の素質とはずばり血統ということになります。 長距離血統の代表といっても過言ではないダンスインザーダーク産駒をはじめサッカーボーイ産駒などの人気薄の馬が穴をあけることもしばしばです。 圧倒的な強さの馬がいない場合は2011セントライト記念馬柱の血統表に目を凝らし、長距離血統の馬を買うことを忘れないようにしたいものです。 そのような血統に左右されかねないこのレースを圧倒的な強さで勝ってしまったディープインパクトはやはり偉大な馬なのでしょう。 菊花賞のトライアルレースにはセントライト記念と神戸新聞杯がありますが、圧倒的に神戸新聞杯組の成績が良いです。 長距離レースの傾向としては逃げや追い込みなどの極端な脚質の馬は圧倒的に不利であり、 好位から中段あたりでレースを進められる先行馬か差し馬を狙うのが無難でしょう。 「最も強い馬が勝つ」といわれているレースを制するのはどの馬なのか、その強さを目に焼き付けましょう。
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